目の前に重篤な病人にが居ても、、、
目の前に重篤な病人、大借金を抱えた人、失業に失業を重ねホームレスになった人が居ても、、、あなたは何も同情する必要はありません。そのように映るその人はそのようになるように最初から完璧に設定されて居たののです、宇宙の采配には一切のミスがありませんからそうなるように全て決められていたというだけです。そしてその人々がさぞ辛いだろうというのはあなたの中に湧いてきた想像、思考でしかないということです。騙されないでください、、辛いだろうはどこまでいっても思考なのです。「辛い」という事実はどこにも起こっていません。
何も解決すべき問題はない
目の前にはただ完璧な現象が起き続けています、この完璧な現象に人間様が関与できることなど一切ありません。いかにこの完璧な現象が不完璧に見えてもそう見えているだけ、宇宙の采配にミスなどおきようがないのです。その采配に対し自分はああだこうだと嘆き悲しみますがそれは思考という想像上のことです。事実は全く何も関係がないのです。事実は完璧に目の前で現象化し続けています。
ホームレスも、大病人も、、、
ホームレスも大病人も完璧にその姿をあなたの目の前に映し出しています。ホームレスの財布の中に1億円の現金があることもなく、大病人がオリンピックに出たら金メダルを取ったということも起きません。このゲームは完璧にその緻密さを奏でています。その緻密さ精巧さこそがこのゲーム、現象の素晴らさであり、、目の前のホームレス、大病人をみて悩み苦しむのは傲慢な自我あってのことです。本当はその自分すらどこにも居ないというのが事実です。