絶望の先

就職

学生を終えて就職した時絶望しました。自分と同じ感覚を共有できる仲間が誰も居なかったのです。これから一生この感覚を共有できない場所で生きるのかと思い絶望しました。ですがそのことも忘れて仕事をしました。私はこの感覚を共有できるのは本しかないと思いそこから本屋に通ったのです。

釈迦

釈迦は王国の王の生活に絶望して山に篭りました。この話に癒される人は準備ができています。全てを手に入れてからの絶望は悟りに向かいます。本当だった、、本当に手に入れても何も変わらない、、これです。本当に何も変わらないのです。高級な服、高級な時計、高級な車、、、何を手に入れてもそれは同時にいつまでこんな生活ができるのか???というプレッシャーです。優勝を勝ち取った監督は、果たして来年は取れるのか???というプレッシャーも同時に持ちます。ないのです。安泰が。