大人

幻を実体と信じる

大人になるとは???大人になるとは幻を実体と捉えることです。この体、あの体、この世界、この会社を実体と信じることです。それが大人になるということです。世間体とは実体ある世界の声です。ですが真実では全てが幻です。知覚できる認識でる全ては幻です。大人は言います、先生の言うこと先輩の言うことは絶対だと。そん発言者は幻でありその発言も幻です。

では何を信じればいい???

では我々は何を信じればいいのですか???何を信じればいい????全て幻です。そしてこの全ての幻を生み出す存在こそが我々です。目に見える全て聞こえる全ては幻でそれに気づく存在、それを生み出す存在だけが真実、実体です。それ以外は信じなくていいのです。

世間で話される内容

世間で話される内容は全て勘違いです。目に見える幻を実体と捉えた会話が起こり続けます。子供は徐々に全ての幻を実体と捉える動きに同調していきます。世界に霧がかかり重くなっていきます。大人は重いのが当たり前です。大人になっても重さを持たない行動は無責任と責め立てられ生きづらくなるのです。