最短最速

悟り

我々は最短最速で悟りに向かっています。どのような経験が起ころうとも最短最速で悟りに向かっていることは事実です。実際には我々は存在しないのですが我々という感覚が起こることもそれには含まれています。悟りが閉じる中でそれも勝手に起こるのです。そしていつか勝手にそれが感覚に過ぎず実体がないことにも気付かされます。

つまり

何一つ自由がありません。何が起ころうとも勝手に起こります。関心が何に向かうかを決めることができる誰かが存在しません。誰かが存在するという感覚が現れてもそれも勝手に現れたのです。二元のストーリーが次々に現れてもそれが勝手に現れるのです。実際には二元の世界が現れたのではなくその感覚が現れます。どこまで行ってもそれは感覚を出ることはありません。

心配

将来に対して心配が起こってもそれも勝手に起こります。恐怖心も不安も憂いも勝手に自然に起こります。そのことが分かってきますと心配が起こった時に「根拠」を探すことがなくなります。なぜ心配なのか??という動きがなくなります。実はこの心配の根拠を探すことで罠に嵌っていたのです。この負のスパイラルが消えます。恐怖心、心配、憂いという感覚は真我からの現れに過ぎないと分かればそれすらも愛おしくなります。なぜならば全て最初から愛だからです。

「悟り問答」シリーズとしてnote化決定

この世界をマリオゲームと捉えた場合悟りとはこのゲームの裏側を徹底的に理解してしまうことです。そのための一問一答解体新書を出版しました。「悟り問答」シリーズです。ブログではお題を決めて毎回書き上げていきましたがnoteでは一問一答形式にして疑問の詳細を突き詰めていくスタイルに変えました。是非ご一読ください。毎note(有料)ごとにテーマを少しズラして解説しています。

note(有料)やブログを読んでもいまいちピンと来ない、腑に落ちないという場合は思考のブロックが邪魔をしています。その場合は一度セッションを受けて頂くことをお勧めします。思考ブロックを直接破壊して文章からの理解を促します。

https://note.com/satori_mondou