三匹に餌をあげない

ではどうやって餌をあげないようにするのか????

餌をあげない、、土佐犬ならば簡単です。どんなに吠えまくって吠えまくって暴れても餌をあげないでおく、無視をすればそれでOKです。ところが、、この「エゴ、ペインボディ、ルール」この三匹は巧妙で狡猾、ずる賢く人類は全くこの三匹を飢えさせることができなかったのです。こうして何千年間もの間、、人類は完全に「苦しみ」に支配されて生きてきたのです。

巧妙で狡猾

ペインボディは、、感情エネルギー体です。ネガティブなエネルギー体この存在がトラブルを引き起こします。周囲に喧嘩をふっかけるのです、、そして相手に嫌な思いをさせてその感情を食べます、もしくは相手から自分に攻撃を仕掛けさせ、、そこで争いを作り出しそれを食べます。そこから「エゴ」が作り出すストーリーが生まれエゴもそれを食べます。つまり争いを利用して両者は生存します。もしも相手がいない場合はどうするか???まさかの自分を責めます、エゴそのものを責めるのです。そしてネガティブな感情、思考を生み出させ、、それを食べるのです。

ネガティブな感情が湧いても

ネガティブな感情が湧くのは「ペインボディ」の罠です、そしてそこからの行動も「ペインボディ」が行います、自分を責めたり相手を責めたり周囲に不満を持つのも「ペインボディ」の罠です。ここでその動きを観察しす、、そこから思考の渦に移らないのです。「自暴自棄」に飲み屋で暴れるのは「ペインボディ」です。だからそこから反省に入る代わりに、、「観察」します。昨日の俺のペインボディは凄かった、、こうです。

一番痛いところを突く

相手が最も言われたくない箇所を突く、、これがペインボディです。一番悩みの急所、ここをペインボディは突きます。そして争いに持ち込みます、、相手のネガティブな感情、こちらを責めさせてのネガティブな感情、、そしてそこからの思考の渦、、これがペインボディ、エゴの餌になるのです。この流れを止める唯一の方法は考えるのではなくただ観察するのです、両者の動きを。