いまここ
いまここでワンネスとワンネスの会話が起こっています、これ以外の会話はありません。個性的な個人同士の会話も実はワンネス同士の会話です。個人が居ないのになぜ会話が起こるのでしょうか????そこには全く意味はないのです、、ここは無限が投影として現れ出る場所などです。無限の存在の顕現は無限の多様性であるのです。嫌味を言う女性が私の目の前に現れでてもそれもワンネスの表現です。そこには「思い込み」を露わにするワンネスの顕現が投影されます。
観念が書き換えられていく
子供が大人に成長する際、あらゆる言葉概念を学んでいきます。世界はこうなっているという概念を学んでいくのです。すると世界はその概念を通じて現れでてくるので、、「やっぱりそうだ!!」という認識が起こっていきます。現れ出るワンネスが概念によって認識され、、「やっぱりそうだ!!」が起こるのです。ですがその概念は勘違いであり、、ただ勘違いを強化します。
やっぱりそうだ!!!!ではない
先ずは概念観念が先にありその通りに現象が認識されます。観念が書き変われば現象も書き変わるのです。だから現れ出る現象を見て「やっぱりそうだ!!!」は事実ではありません。観念通りに現象が認識されたのです。今ここで現れ出る認識とはそのようにさせる観念の存在を露わにします。ただそれだけです、何が今目の前で起ころうともただ観念通りの現れが起こっているのだという事実に戻った時、静寂が起こります。