回想シーン

ドラマ

我々は過去を思い出す時、回想シーンを描きます。「あの人があの時こんな顔でこんな話をしていたっけ」、、、です。そしてその瞬間に注目くください、、、感情が湧きます。過去の回想シーンが起こる時、、同時に感情が湧くんです。そして今日これからその人に会うと想像することでさらに感情が湧くのです。我々が感情を起こす時「必ずそこにはドラマが起こっています」

今日

三年前のあの人と、、、、三年ぶりに今日また会う、、、、その時三年前のあの人の笑顔、顔、表情、会話、、背格好が現れでて、、、ドラマが起こります。すると、、、感情が現れ出るのです。そして今日またその人と会うと想像することで、、、また感情が現れでます。。。そして今まさに「その人に会った」というドラマがここで起こり、、、また感情が湧くのです。

あれ???????

そうです、、、我々は三年前のドラマと、、、この目の前の登場人物を重ね合わせ、、、会った瞬間、、というよりもその画像が現れ出た瞬間「スタート!!!!!!」という監督のメガホンが響き渡り、、、ドラマが上映されます。だから会っていると思っている期間は感情が「だだ漏れ」です。なぜならば、、、ドラマが再会するからです。

そのことに気づく

そこに気づきます、、ドラマがまさに今再上映されることにまさに今気づくのです。ドラマがスタート!!!!!されたその瞬間から感情がだだ漏れすることに気づくのです。すると、、、ドラマにリアリティがなくなるのです、、ドラマがドラマと見抜かれます、、、ドラマがリアリティショーではなくフィクションであることに気づきます。