立体映像
信じられないかもしれませんが、、、今ここが立体空間であると認識しているのは、、、脳の機能です。平面でしからないここを脳が立体映像に切り替えています。平面の画像が、、ここに広がり、、それを脳が立体構造にし仕立て上げているのです。どうやって??????目の前に現れ出る、、画像を記憶で切り抜き、これがある、あれがある、そこにこれが、、、とあらゆる物質が存在するかのように、、認識し、、よってここは空間であると、、、予想しているのです。
本当は
平面でしかありません、、というよりも、、画像のみ、、、画像のみが、、ここにあるのです。「見」という経験のみがただエンドレスに続くのです。これは経験ですから、、、、実在ではなく、、、、ただそこには「見」という経験だけが続くのです。考えてみれば当たり前の話で、、、ここに物質が存在するというのは完全なデタラメです。なぜか???????物質が存在してしまったら、、その外、その外、、とエンドレスに物質が広がらないといけなくなります。理屈として破綻しているのです。