現代のTV

SNS

若者の接触頻度を見れば、、、SNSは現代のTVです、。TVを全員が見ていた時代がかつてあって今はそれがSNSです。若者が最も時間を割くのがSNSでしょう。なぜここまでSNSが流行るのか??????それはまさに反応があるからです。反応です、TVとは全く違う快感、それが反応です。SNSとは反応を楽しむメディアなんです。

反応がある、、誰に?????「私」に

SNSの快楽の真骨頂とは反応です。反応は誰から誰にあるのでしょうか??????全員から「私」にです。スマホ上の画面としてハッキリとハッキリと反応があるのです。これです、これが私は周囲から反応してもらえた、、、という満足感が得られるのです。「私」という存在が画像としてしっかりと反応を得れるのです。思考の産物である「私」が事実としてハッキリ反応を得れる時、、癒されるわけです。

もしも本当に

もしも本当に私が実在しているならば、、、私の存在を証明したい、、という欲望は起こるでしょうか??????全く全く起こりません。今目の前に実在の「私」が居て、、、なぜそれを証明する必要があるのでしょうか?????ないです。ないんです100%。つまりつまりこの「私」が評価を受けたい、反応を求める一番の理由は本当は本当は存在していないことをどこかで知っているからです。だから反応を見て安心する動きが起こります。

事実

真実では私はこの世界には存在しません、、私とは思考が作り上げた概念です。だから「私」とはこの世界に「違和感」を生み出す製造機です。。その違和感が苦しくて苦しくて苦しいから、、、、私を証明して一時でも安心したいのです。ですがその動きこそが「違和感」を生み出すからこれが解消されることは絶対にないのです。もしも解消されるとすれば、、その動きこそが苦しみを生むことに気づいた時です。