経験
経験しか起こらないし、これからも起こらない、、経験以外を経験しようがない、、経験の主体が存在せず、、起こるのは思考のみ。。そのような中で一体何を背負えるというのでしょうか?????この画角の中の登場人物はあたかも「あなたには責任がある」という口調で話しかけてきますが、、注意深く注意深く観察してください、、その人物はここに居ない時「世界から消えています」。
誰もどうせ存在しないのだから
究極を言ってしまえば本当に誰も誰も存在しないのです。この画角の中では存在しているように見えてもこの画角の外には誰も居ない。。この画角は空間ではなく、、画角です。つまりこの画角の中に現れでたところで、、それも画像です。人間という物体を持ってこの画角には存在できないのです。
この体も
この体もこの画角に入ったところで物体としては存在できません。この画角の中は画角のみです。変化する画角以外のモノは存在しません。だから一枚画角のみ、、音があって触があって味があって臭はありますが、、それ以上の何かを探しても全く全くでてこないのです。探してみてください、、、どれほど頑張ってもその「五感」以外が現れない、、、現れない現れない、、、という思考だけが現れます。俺はどこに居る??????という思考だけが激しく現れます。その時、、「背負う何か」も「背負える誰か」も本当に存在しないことに気づきます。