男は
「声が低くなる」「自慢話をする」「大きく見せる」「学歴をちらつかせる」「家柄をちらつかせる」、、、、、、、まあまあ色々色々やるわけです。意図してそのことを話すのです、、ですが一方で「そのようなことをしていない」という思考も持っています。事実では意図的にそのような話をする、、ですが一方では「何も変わらずに話している」という思い込みを持っています。
ツッコミ
太郎さんって女性の前では「声が低くなって自慢話が増えて、姿勢が良くなって、学歴をチラつかせて、家柄もチラつかせていましたね」「え????????????ウッソ〜ん!!!!そんなことしてないけどなー」ところが太郎の心拍数は上がっていきます。なぜか??????自覚があるからです。思考ではないのです、ですが事実では自覚があるのです。
事実を覆い隠す「思い込み」
事実というのは「はっきりとした自覚」を伴います。事実=自覚です。その上に思い込みが重なっていきます、、つまり事実の上に「思い込み」が乗っかっていきます。そして「思い込み」はそのままに認識されます。事実にははっきりとした自覚があり、、思い込みもそのままに認識されます。このギャップが「違和感」です。このギャップに苦しんでいるのは誰ですか?????見かけ上の「太郎」です。だからこのツッコミは「太郎」を救うのです。