思考の内容ではなく
我々は思考の内容ばかりに意識が向きますが、、重要なのは思考の内容ではなく、、思考がどこから湧いたか?????です。思考はどこから湧くのか??????それこそが最重要です。全思考は内容は様々ですが、、どこかから湧いているのです。そしてこの世界には分離はありませんから思考もまたそのどこかの一部なのです。
思考=記憶
記憶がなければ思考も存在できないですから思考とは記憶のことです。思考という名の記憶が根源から湧き出てきます。認識が起こった時、、その認識は記憶され、、思考という名の記憶が湧き起こるのです。「その認識をしたのは私だ」という思考が自然と湧き起こります。「この認識は過去にも私が経験したことあるのと似ている」などの思考という名の記憶が湧きます。これこそが根源の現れです。
苦悩
苦悩とは『この根源から湧く「記憶」が真実とは異なっているため孤独感、分離感、違和感』となって起こることです。根源から湧く「思考という名の記憶」が真実とは異なっているのはどこかで気づかれます、、、その気づきから違和感が起こるのです。ではその気づきは誰が起こしたのか??????根源から起こります、苦しみとは、、根源から現れ出る根源の表現です。思考が指し示す内容が真実とは異なる時、真実はそれに気づき、、その気づきが「違和感」となって現れでます。苦しみとは、、、思考の内容が間違っていることを示す方向指示器です。