妄想癖不安障害

人類

人類とはいつしか「妄想癖不安障害」になってしまいました。目に映る視界を現実と呼んでいますが本当は記憶から現れでた概念を見ています。記憶障害になって記憶が全部飛べば目の前の「テーブル」「時計」「PC」「私」「あなた」「人生」の全てが消えます。いやいや見てる世界は変わらないでしょう!!!!!違うんです、見た瞬間それらの認識が起こるのです。現れでた景色から「テーブル」「グラス」「私」「あなた」が現れ出るのです。原始人にはこの認識は起こらないのです。

切り抜き

言葉で切り取られたあらゆる対象物が現れ出て、、そしてそれを「見た」「私」も現れでます。これらは完全に妄想です。なぜならばこの世界には分離は絶対に絶対に存在しないのですから。「私」は「テーブル」を「見た」というのは事実ではなく、、100%妄想です。この時点で「違和感」が起こりこの違和感をまさかの「私」が「思考」「行動」を使って解消しようとする動きが記憶から湧き出てきます。この現象こそがさらなる「違和感」を起こし続けるのです。

不安不安不安

私が何を思い何もやっても全く「違和感」が消えないのですから絶望的なわけです、、意味がわからないわけです、混乱なわけです、パニックなわけです。だから人は常に不安不安不安です。パニックの中でこの体を死ぬまで面倒みなくてはならない、、、地獄です。これが妄想癖不安症です。