あなたはもう何もしなくていい
もしも家が大富豪で幼少期から「何もしなくていい」と言われて育てられれば「退屈」です。五感を一切使わずに生きていくことができます。漁師が海に入っていき五感全開で漁をする時、、充実感が生まれます。なぜか????五感が開き、、五感そのものになるからです。思考が入り込む隙間がありません。思考花火が上がらないのです。ですが「何もしなくていい」となった時に五感を開いてサバイブするという感覚が薄れ、、思考花火の罠に入っていきます。
刺激ばかり求める
五感を使ったサバイブが必要とされなくなった時「五感を閉じて」思考花火の罠に入っていきます。つまり「虚しい」の中で刺激ばかりを追い求めるのです。ギャンブル、異性、お酒、、、刺激刺激を追い求めるその土台は「退屈」です。五感を開く必要が全くないがゆえに五感が鈍り「思考」に走る結果です。思考花火も刺激であり、、ギャンブル、異性、お酒、タバコ、、、思考品も刺激です。
五感そのもの
実は我々とは=五感です。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、、この五感こそが我々です。本当はこれだけなのです、、この感覚は「空から色である現象」が起こる時に起こっています。我々の本質は空そのものでありそこから色が現れ出ることで実は認識(五感)が起こるのです。にも関わらずその中に思考が現れその中に私が現れ私のストーリーが現れます。ですが私とは「空」であり、、全く違う認識が起こるのです。そこから違和感という苦しみが生まれそれを解消しようと刺激を求めるという負のスパイラルが入ります。