不幸をなくす

幸福ではない

幸福とは不幸がない状態です。幸福という何かがあるのではなく「不幸」が消えた状態が幸福、至福です。幸福を手に入れようと懸命に努力してもそこで手に入るのは一時的な不幸解消でしかありません。よって次の瞬間には不幸がまた蘇ります。多くの方は家族を手に入れたら幸福になると信じていますがそこで手に入るのは「不幸」の一時的解消です。手に入れようとする「自分=不幸」が一瞬消えるという事件です。

不幸が増えただけ

そもそも至福しかなかった中で不幸(勘違い)が増えていったのです。勘違い(不幸)が増えていくことで苦しくなっていきました。にも関わらず我々は幸福を追い求めようとします。これも勘違いです。我々はそもそも至福でしかないにも関わらず「勘違い=不幸」を増やしていき結果苦しくなったのです。勘違いの強度=不幸の強度です。ですから我々が唯一取り組むべきは勘違いの解消、これだけです。

何も手に入れなくていい

はっきり言ってしまえば「手に入れて」不幸を消すことは不可能です。不幸とは勘違いですから手に入れるのではなく勘違いを消すのです。だから今想像する「手に入れたら幸福になる何か」はあなたを全く幸福にはしません。そうではなくこれは勘違いだ!!!!を増やしていくのです。俺勘違いしてた!!!を増やすのです。こうやって勘違いの土台を粉々しにして勘違いを消すのです。

悟り

悟りとは「幸福を手に入れる」という旅を終えて、、「勘違いに気づく」という行動のパラダイムシフトです。「勘違いに気づく」のに決まった行動プロセスを踏む必要は一切ありません。もう頑張って努力したりもがいたりする必要がないのです。ただ勘違いに気づくだけです。そこにはお金も一切かかりませんし行動も必要ないのです。どのような勘違いが起こってしまったのか???に気づくのです。