あるけどない

よく聞く話

悟り、ノンデュアリティのメッセージではよく聞く言葉です。あるけどない、、、です。この見える現象の全てはあるように見えます、どこまでのあるように見えます、ですがこれはあるように見えるだけであって100パーセント幻想です。つまりあるように見えるが100%ない存在です。この机を触ります、、触れるのですから100%存在しているように感じます、、ですが100%あるように感じれますが、、同時にこれは100%幻想です。だからあるけどないのです。

何かを食べる

キムチを食べます、、強烈な香りと食感、、、確実にあるように感じます、、ハッキリと感じます。。。ですが同時にこれは100%幻想です。ないのです。つまりこの世界は100%あるように感じれるが実際には100パーセントない世界なのです。どこまでもあるように感じれはするが100%ない世界なのです。この体も100%あるように感じれますが100%ないのです。よってこの体の自我も100%あるように感じますがないのです。

ないけどある

これは全部幻想です、、ですがこの幻想の起こりを100%確実に認識します、認識が起こります。幻想として100%あるのです、、そこに気づきが起こります。この体もこの世界も幻想として100%存在します、そしてそれに認識が起こります。この幻想の世界は空の表舞台です、空の存在を幻想として出現させた世界なんです。ですから全ては気づかれます。気づかれない現象はありません。

悟り

これは幻想でありますがこの幻想とは空(不変の自己)の全表現です。空の写し姿です。空の鏡に映った姿です。無限の存在であると自覚する存在(オールザットイズ)が空の中にあり、、その自覚が今ここで起こっています。我々の「意織」「自覚」「存在」とはこの無限であることを自覚することなのです。空とは無限であり無限であることを自覚しない全てです。全てである以上、その中には全てであることを自覚する存在も含みます。その自覚する部分こそこの「意織」です。全幻想を認識する「存在」です。