結局
我々が環境に対し、、選り好みするのは、、自身を波と勘違いすることから、、常に不安に襲われ、、周囲の波を脅威に感じるからです。海として、、この波はこの海に相応しくない、、、これが深層心理では働いています。海であることを忘れた感覚と僅かにある海としての感覚、、この憤りが、、他の波への好き嫌い、優劣、差別に繋がるのです。本当は完全の海であり、、海の上での波に関する思考、感情などどうでもいいのです。
この世界
根本的な解決方法は海であるという圧倒的な自覚以外にありません。波としれ、、、という概念に縛られている以上、何をしていても海に帰りたいという衝動から逃げることはできません。波という自覚こそがホームへの衝動を作るのです。この苛立ちが、、全苦悩の根本になります。
海という自覚
我々は本当は海である、、この自覚はどうしたら生まれるのでしょうか????「意織」です、、今我々は100パーセント「意織」を持っているはずです。この意織は一体どこから生まれるのでしょうか????「空即是色」です。不変の自己から、、現象(世界)が起き上がり、、その瞬間に「意織」されます。つまりこの海(現象の全て)が立ち現れた瞬間に「意織」が今も生まれています。だから我々は海でありこの海を起こした「空」でもあるのです。その証拠が「意織」の所有です。