全現象
全現象は気づきの意識によって気づかれます。全現象です、、鳥の声、鳥、光、雲、声、私、私の思考、感情、全部が全部気づきの意識によって気づかれます。ではこの気づきの意識と現象には境目はあるのでしょうか????ないんです、、、あったから意識には大きさがあることになってしまうんです。ですから気づきの意識と現象には境目がない、、つまり現象とは意識の現れです。意識が意識に意識しているのです。この世界が幻想と呼ばれる所以です。
では
気づきの意識は何によって作られるのでしょうか????気づくという現象は何によって起こるのでしょうか???それは空です、不変の自己です。全くもって動かない自己の存在があるからこそ、、移り変わる現象に対し気づくが起きます。化学反応のようなものです。移り変わる現象➖不変の自己=気づくです。移り変わる現象が起きれば気づきが起こります。ではこの移り変わる現象と空、不変の自己の間には境目はあるのでしょうか???あるわけがありません。空に境目があるとしたら、、空には大きさがあることになってしまいます。ですから空と現象には境目はなくよって空と気づきの意識にも境目はありません。空と現象、気づきの一つが合体しました。
空の中の
現象とは空の中の動く部分であり、、気づきの意識も空の中の意識の部分です。空の中に空とは無限の現れである気づく意識があり、、その意識の現れである無限の現れが存在します。ですがそてらもまた空の外に存在することは不可能であり、、空の中でその意織、意識の現れが起こり続けるのです。