教育とは、、、
教育とは、、、これはダメ、あれはダメ、、こっちもダメ、、、散々ダメと言われ続け、、唯一許されたことが教育です。。。ほぼ全部ダメだが、、、これだけはいいよと許された、、、部分が、、、自我として残ります。学校に行けば、、、ルールルールの連続、、そのルールの中で唯一許された範囲が自我です。。。。自我とは環境の中で残された最後の自由なのです。。。。だからこそ人は自我に絶対的な信頼を寄せ、自分とはこの最後の自由であると守りきります。
ところが、、、
ところがです、、この最後の自由を握り締め、、、絶対に死守しようと真剣に生きていても、、、この自由は制限が掛かり過ぎていて全く幸福になれない、、、、この自我があらゆる贅沢をしてもまったくもって嬉しくない、、、楽しくない、、満たされない、、となります。なぜならば、、、自我こそが、、、圧倒的に不自由な存在だからです。
そこへきて悟り
この唯一の自由防衛、、自我を悟りはついて手放せと訴えかけます、、、、唯一の自由範囲、、唯一の自由行動範囲、、唯一の聖域を明け渡せと、、、、冗談じゃない、、これだけは譲れない、、、これを譲ったらもう自分には何もないぞ、、、と拒絶反応を起こすのです、、、、ですが本当はこの自我こそが本当の自由を締め出し、、本当の自由を忘れさせている原因なのです。本当は自由でしかなく、、、周囲の環境に合わせて勝手に自由範囲を収縮していただけなのです。
自我を明け渡してみたら、、、
自我を明け渡してみますと、、、まさかの本当の自由がそこにあるのです、、、、今まで守ってきた自由は一体なんだったんだ、、、、唯一の自由だと信じて守り抜いてきたこの行為こそが、、自由を遠ざけていたことに気づきます。収縮して収縮して守ってきた行為こそが、、、本当の自由を完全に忘れ去らせていたことに気づきます。。。