今迫り来る危機

突然の会社の倒産

例えば見かけ上の私が勤める、、、会社が倒産してしまった、、、このような時はどうのようにすればいいのでしょうか??最初には、、恐れ、、、不安、、、怒り、、、様々な感情が湧き上がると思います、、、その時にその感情がどこから生まれるのかを観察します、、、、その感情は真我から生まれて、、そして真我がそれに気づいています、、、、そのことを理解しますと、、、安心が即座に生まれます、、、この現象に対して安心が湧いてくるのです、、、起きる現象は真我が生み出しました、、、、そこを理解するだけで、、安心感が湧いてきます、、真我から、、、するとその安心感を真我が気づきます。

どの自分で対応するか????

見かけ上の自分に会社の倒産が起きたと思えば、、、、不安が真我から湧いてきてこれを真我が気づきます、、、見かけ上の私にそれが起きたのではなく、、、ただ会社が潰れるが起きたのだ、、、という観察が起きれば、、、真我から安心が湧いてきて真我がこれに気づきます。。全ての現象はただ湧くのであって、、それは見かけ上の私に向かっては起きていない。。。。鳥は見かけ上の私に向かって鳴くことはなく、、ただ鳴くが起きるのです。この鳴くに対して、、真我としてこれに気づけば、、、鳥の声が神の声に聞こえます、、声に神々しさが宿るのです。

倒産すらも真我の現象

会社の倒産、、見かけ上の私にとっての大事件、、、これも真我の現象、真我からただ起こっただけ、、、見かけ上の私も真我からただ起こっただけ、、、この現象に対してただ淡々と行動が湧いてきます、、真我から、、そして真我から湧いているという気づきは、、常に静寂、平和に包まれるのです、、、現象を生み出すのは真我、、それに気づくのも真我、、、これは真我、神の一人芝居です。この状況でどこに不安になる要素があるのでしょうか。見かけ上のこの私すらも、、、真我からの現象に過ぎません。