他人の小賢しさといかに付き合うか

相手の小賢しさからエゴを見抜く

小賢しい行動をエゴは取り続けるわけですがこことどう付き合うかは重要になります、先ず一番重要なことはエゴの小賢しさと不幸をしっかりと見抜くことです、、エゴは小賢しさをフル発揮して生き延びようとしますが、、これが幸福に繋がっていないことを見抜くのです。エゴの小賢しさは幸福に繋がらないのです、本当に幸福になれていれば小賢しさを手放すはずです、ところがそうはならない、、、不幸の本質にエゴは切り込めないのです。

小賢しさには堂々とNOでいい

エゴは自身が小賢しさを駆使していること自体に気づいていません、ですからエゴと付き合う時にはこの小賢しさに付き合わなくてはならなくなります、、だからと言って小賢しさの被害にあってもいいというわけではありません。エゴを観察する存在、気づきの意識として明晰さの中で小賢しさをシャットアウトすればいいのです。無意識にとってくる相手のエゴの小賢しい行動に明晰さでもって堂々とNOと言います。

賢さで小賢しさをシャットアウトする

本当の賢さとは、、本質的に生きている時に芽生えます、、本質として生きるとは自我が偽りであることを見ぬき自我を観察する存在として生きることです。この時本質は賢さそのものですから他人の小賢しさを見抜くようになります、、これは生きにくくなるとも言えますが、、他人はその小賢しさに気付いてもいない、、ただ思考に飲み込まれそう動かざるをえないだけなのです、、すると他人の小賢しさに寛容になれます。