平均的幸福を目指しても、、
平均的幸福だけを求めて生きてきたにも関わらず突然の末期癌宣告、、成功だけを夢見てガムシャラに走り抜けていたら突然の末期癌宣告、子供のために全部を費やして生きよう、、子供が末期癌宣告、、、何に価値をフォーカスしてもこの事実の世界、真実の世界では簡単に壊されます。では我々は何を大事に生きればいいのでしょうか???真実を知ることです、、真実をしることに重きを置くのです。
私も私の人生も思い込み
私というのは後天的に学んだアイデアです、、私の人生も後天的に学んだアイデアです、、アイデアであって事実、真実ではないのです、、、真実ではないにも関わらずこれをどうやって幸福にする方法があるのでしょうか???幸不幸すらも思い込みですから、、解決のしようがないのです。無いものをあると信じて生きているだけ、、、もしも私に出来ることがあるならば、、、真実をお伝えすることだけです。
私も私の人生も実はなかった
子供のために全てを費やしてきたにも関わらず子供が末期癌に、、、、だから不幸のどん底に落とされました、、違います、、、元々苦しかったのです、、苦しいを解決するために子供に夢を預けたのです、、、その子供が末期癌になることで、、元々苦しかったことを思い出したのです。だから不幸のドン底と感じるのです。そうではなく、、、私も私の人生も実が幻想で、、ゆえに苦しいのだという事実と向かいあうことです。すると苦しみの根本が薄れていきます、、今まで中途半端に隠し巧妙に逃げていたから苦しかったのが分かります、肌感覚で。