ここが完璧な場所
人間関係の苦しみとは、、実は影で悪口を言われているかも、、本当のところ嫌われているのでは??そんなとこりでしょう。ですが実際には影でとか私が居ないところで、、というのは100%ないのです。どういうことか、、、我々の目の前には完璧な事実が横たわっています、この完璧な事実とは裏が無いということです。私が知らない場所があるのならばそれは完璧ではない。私が認識していない世界などこの世に一切ないのです。つまり今目の前に広がっている世界以外に世界は100%ないのです。「私」が居ない場所での人間関係を一切気にしなくていいのはそんな場所はないからです。あったら完璧ではなくなってしまいます。
不穏な空気ならば
もしも友人が自身の前で不穏な空気を醸し出したならばそれは事実です。不穏な空気を醸し出したという事実は確実にあります、そうならばその時に相手にその理由を聞けばいいのです。間違っても影で悪口を言っているのでは???などの想像は禁物です。なぜならばそんな現場は存在しないのです。常に目の前だけが完璧な場所、完璧な場所以外に場所はないのです、だから目の前が完璧なのです。
目の前の事実に真面目に取り組む
根元は今目の前に横たわっていますから目の前の事実に大真面目に取り組むと五感が開き悟りが開きます。つまり根元に深く触れることができます。大真面目に取り組めない現実が横たわっているならば視界を変えてしまえばいい、常に大真面目に取り組める視界を求めていけば安泰です。目の前の友人の話に集中できないならば直ぐに逃げてしまえばいい、集中できないということは五感を開けない、結果悟りが閉じていきます。根源、全体に触れれなくなり雑念が湧き出しファンタジーに取り込まれ苦しくなります。