外に向かう心

世界が実在

世界だけが実在するという心が存在する時、、その心が実在しているに間違いない世界を作り続けます。一切の隙のないリアリティ、実在以外にあり得ないリアリティをもって心がその世界を生み出すのです。「この世界って本当か????」このような疑問の心でこの世界を眺め始めると、、この世界を壊す動きがこの世界に起こるのです。全ては心が生み出します。つまり自作自演とはこのことです。

自作自演?????

鏡の法則??創造の法則???あれ????この世界って自分が作ってんの????という疑問が起こり続け、、そこに確信が芽生えてくると、、、心はグルを、賢者を覚者をこの世界に生み出すのです。これも自作自演です。そしてそのグルが、、、世界の秘密を洗いざらい話します。これもあなたの心の動きです。真我探究という心の動きが始まります。

いやいや

そんなこと今更言われたって、、私には家族もあれば会社もあるし、町内会も、、何もかもあって、、、困るんですど、、、、、、。という思考が起ころうが、、心がこの現実に疑いを持ち始めた時、、、それでも真実を突き止めようとするかもしれない、、しないかもしれない、、、実はその選択肢は自我が行うように見えて「高次の力」が決めます。我々には実は選択肢がないのです。自由意志を支える力にまさかの自由意志がないのですから。