世界という想念

想念??????

世界の原料は思考、想念、心です。多くの方は心と世界は別物と考えます。ですが事実では世界は心の一部なのです。世界はなくても心は存在できます。その証拠に夢を見るとき、、世界は存在しません。世界は存在しないにも関わらず夢を見ることができます。つまり世界とは心が生み出すのです。夢を心が生み出すように、世界も心が生み出すのです。そして心は「私」によって生み出されます。そして「私」は真我のよって生み出されるのです。では真我は何によって生み出されるのか???真我は何によっても生み出されません。なぜならば真我以外は存在しないのですから。

世界がなくても

我々は眠りの状態の時、、世界がなく存在しています。世界がなく存在するためには、、我々は世界を超えた存在でなくてはなりません。事実我々は世界を超えた存在なのです。その証拠に我々は世界不在の中で夢見の状態を生み出すことができるのです。ではこの現実呼ばれる世界は我々の心が生み出すのならば、、我々はどうやって真我から現れることが可能なのでしょうか???

真我とは

真我とは絶対的存在であり不変の存在であり、永遠の存在であります。だから真我が「私」をドカンとリアルに生み出すことはありません。ならば「私」は何なのか???私とは真我の投影として現れでた影でしかありません。不変の真我の中に現れた影です。その影である「私」が真我(不変、永久)を自己同一視し、、心を生み出し世界を生み出しこの体、心とも自己同一視したのです。その結果、影の世界で、、私物語が始まったのです。