記憶
あなたが記憶喪失になった瞬間、外に出かけて「イライラ」が起こりません。気難しい人というのは出かけただけで「店員の態度が気に入らない」「前の車絶対に許さない」「あの客の態度は何だ」とひたすらに思考が止まりません。この思考の根源は間違いなく「記憶」です。記憶こそがイライラ思考を生み出すのです。つまり気難しい人というのはそのような「記憶」が支配しているということです。一瞬表面上そのイライラを抑えることができても無駄です。
記憶を消す
イライラ体質の人は、、イライラ体質の記憶を消す以外にありません。でも頭をどこかに打ちつけて記憶喪失になるわけにはいない、、、、合理的に着実に、、、記憶を消す必要があります。そのためにはどうするか????そのためには、、、、勘違い記憶を勘違いと確信する以外にありません。つまり真実に目覚め勘違いを露わにするのです。
勘違い記憶
真実に目覚める過程の一つが、、、イライラが記憶によって起こるという事実に目覚めることです。これが真実の目覚めの階段です。イライラは記憶が無ければ起こることは不可能です。つまりイライラの原料は「記憶」だということです。この事実に目覚めた時、、、、イライラしても、、、外部環境への意識の動きが変わります。イライラの原因を外に外に向けていたのが、、、内側、記憶に原因を探る動きが起こるのです。真犯人は分かっています。