賢者が現れる時

偽りの世界

覚者と呼ばれる存在は一般社会人の世界には登場しません。それは真理を探究し気づきを連発していく中で徐々に徐々にカルマ(勘違い)が消えていき、、、勘違いの世界が燃えていき、、、綺麗になった時に「現れ」ます。昨日まで映画に明け暮れていた人がある日突然「ラマナマハルシ」に関心を持つことは難しいのです。まだその世界にはマハルシは登場しないでしょう。真実に目覚めていく過程で彼らは突如現れ、、メッセージをくれます。

勘違いが生み出す世界

あなたが今見ている世界は残念ながら勘違いの記憶が編集した世界です。勘違いが多ければ多いほどに勘違いの記憶が見せる「世界」が立ち現れます。その世界を「現実」と信じて生きるという更なる勘違い(カルマ)が起こるのです。カルマとは「勘違いの記憶」でありそのままそれはこの世界です。カルマ=世界です。ですからその世界で覚者に触れることは貴重なのです。ですがその覚者も所詮は幻想であり「あなた」を超える存在では断じてないのです。

カルマを燃やす

覚者のメッセージが響かない、覚者のメッセージが腑に落ちないのならば、、、浄化が必要です。その浄化とは体と心です。だから拒絶に落胆するのではなくただ触れるのです。ハタヨーガをやったり、真実のメッセージに触れたりしながら、、カルマを浄化していきます。カルマが生み出す世界ではまだこの行動自体が嫌われるかもしれません。ですがそれこそが固定観念(カルマ)が生み出していると気づけば、、何も問題がないことに気づきます。