男である、人間である、、、

事実

私は紛れもなく人間であり、紛れもなく男です。そして年齢は45歳、、、全てが真実です。疑う余地は100%存在しません。そうですか、、、、それならば100%そうなんでしょう。ではお聞きします???ならばそのことを常に常に感じていますか???その自覚は100%何をしていようとも感じてますか???映画に夢中になっている時もそれを100%実感していますか????していませんね。。。。そうです。できるわけがないんです。なぜならばそれは事実ではなく「その思考」が起こった時のみ芽生える自覚だからです。

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男だという自覚、人間だという自覚、45歳という自覚、、自分の顔はこれだ、、という自覚はその自覚が起こった時のみ起こります。それは思考です。その思考が偶然にも湧いた時のみ現れるのです。ですからそれは事実ではないんです。本当の自分とは何の努力もなく永遠に「それ」であることができるものだからです。思考が湧いた時のみにしか自覚できない存在はフェイクです。

じゃあ何だ????

じゃあじゃあ、、それは何ですか????そんなものあります??????あったら教えてくださいよ!!!!!あります、絶対に絶対にあります。それは「在る」という感覚です。これは100%途切れることなくあります。意識があるとき「在る」という感覚は絶対に絶対にあるはずです。そしてそのことに「気づく」気づきも100%あります。この二つのみが事実です。これだけが問答無用で存在する実在です。そしてだからこそあなたは「それ」です。あなたはそっちのことです。男性、人間、45歳、、、、は全て幻想です。あなたは「在る」でありそれに気づく気づきです。それだけです。