人間意識、神意識

どっち????

我々はこの世界に後から生まれた人間だと教わってきました。だから我々はこの世界に適応しなくちゃいけない存在だと信じてきました。これが人間意識です。過去から継承された世界に適応しなくちゃいけない存在という話です。これを継続させるのが人間意識です。だから我々は「記憶」を頼りに記憶を信用して人間をやってきたのです。だから今起こる五感は全て記憶に預け、、、ストーリーを生きるのです。

ですが

ある日、、ん?????本当かいな。。。。。本当はこの世界って夢じゃね?????という気づきが起こります。脈々と受け継がれてきた世界があるんじゃなくて今「創造主」がこの夢をこの瞬間に作ってんじゃね???という気づきが起こるのです。世界の中に我々が生まれたんじゃなくて創造主がこの瞬間に世界と私を産んだんじゃね??という疑問が起こるのです。これが神意識です。創造主意識と言っても良いでしょう。

それが本当ならば

それが本当ならば、、、、人間意識活動時の記憶は全て嘘、、、、となります。広大な宇宙があって私が存在するという前提のストーリーは全部嘘です。そうなります。え??????今更。。。。。ここからは神意識のスタートです。神が神によって夢を創造し、、夢を見ることが始まります。記憶がリセットされ真の神の「在る」がスタートします。行為者から観照者へのシフトです。

観照者

神としてこの夢を「ドーン」と眺めれば、、、、この世界は愛と調和でしかないことに気づきます。ですが何かトラブルがあると即座に人間意識に。。。。。その瞬間ここは嵐になるのです。再び神に戻る、、、何度も何度も何度も神に戻ります。すると、、、そこに安定して座れるようになります。何度も何度も何度も座り直すのです。何度も何度も何度も観照者に戻りますと世界が愛と調和で満ちて行きます。