火は熱い

固定観念

火の上を裸足で歩くというトレーニングがあります。熱いと信じるから熱い、全く問題ないと信じれば全く問題がない。全ては観念です。ここには時空間が存在しません。時空間とは思考が作り出す感覚です。だから火も存在しません。火が存在できるスペースがないのですから。ですから火が熱いのは固定観念が作り出すのです。カードの裏側を読み解くのも同じです。カードを物質と信じた時、裏側は絶対に見えません。ですがカードという物質は存在し得ないことを知った時見える可能性が高まります。

確率

好きな仕事で食べれるなんて「1%」だよね!!!!これ固定観念です。99%は不可能であるという固定観念です。時空間が存在しないのです。ですからその固定観念こそがその時空間を見事に作ります。ないのです、時空間は。現実と呼ばれる世界は「固定観念」の投影です。時空間が存在しないのですから「固定観念」以外に反映のしようがありません。

意味ない

固定観念が見事にこの世界を作り出すだけなら、、この世界を生きるってなんの意味があるんですか????思い込みを生きるだけなら意味ないですよ。。違いますか?????意味があるかないかといえば「ない」のです。ですが逆に言えば「なくてはならない」のです。この固定観念が生み出す見事な世界は「なくてはならない」のです。なぜか????世界は無限に存在しなくてはならず、そのため固定観念が無限ならば世界も無限に生まれます。そして事実、固定観念は無限に立ち現れるため世界も無限に立ち現れます。火が間違いなく熱い世界があって、、場合によっては熱くない世界もある。好きな仕事では食べれない世界もあれば食べれる世界もある、、、まさに無限です。