懺悔

楽になる

何かをやらかしてしまった時、二種類の行動があります。徹底的に逃げる、もしくは懺悔するかです。徹底的に逃げる人間の行動理由は何でしょうか???それはその行動の主体を自分自身と思い込んでいる場合です。ペインボディ、エゴの行動を自分がやったと確信する人は逃げます。なぜならばその罪を認めることは自分自身を否定することだからです。ですから逃げます。自分を否定されてしまったら自分が消えてしまいます。そこのその人間は相手の前から逃避して相手の中の「自分」を消すのです。

懺悔

罪をしっかりと認め懺悔できる人間はその罪の主体が自分ではないことをしっかりと知っている人間です。その行動の主体は「自分」ではなく偽りの自分が勝手のやったことだと自覚している人間です。その行動には一切の自由意志はなく起こるがままに起こるということを自覚しているのです。だから相手にしっかりと懺悔できます。懺悔したところで何も失うものはないのです。ある意味でとんでもなく都合の良い考えです。ですが事実です。事実とはとんでもなくお気楽なのです。

さっさと自覚してしまう

つまりこういうことです。罪の主体を自分自身と確信している期間は逃亡犯のように逃げ回ります。常に常に怯えます。罪の主体は自分にはないことを自覚すると平気に懺悔できお気楽人生がスタートします。そしてこの自覚は相手への誹謗中傷を止めます。全自動の活動を感情的に揶揄することは不可能です。自分を完璧に許せる人間は相手のことも完璧に許せるのです。逃亡犯は自身の罪に怯え、相手の罪にも怯えるのです。