仕事は稼がなくてはならない

手放す日が来る

絶対に仕事は稼がなくてはならないのだ、、そして見事にこれを達成します。そしてその事業を子供に譲ります。すると可愛い可愛い子供は全く稼げずに倒産します。「稼がなくてはいけない」という確信こそがそれを手放さざるような現象を生み出すのです。愛する子供が稼げないことで「稼がなくてはいけないのだ」という確信が消え失せます。子供を稼げなくしたのは「稼がなくてはならない」という確信です。

全く仕事ができない従業員

稼がなくてはならないという確信を持てば、、、、雇った部下が全く稼げないという状況を生み出したりします。人柄は良いのに、、全く稼いでくれない、、、しかも今更首にもできない。。。耐えに耐えます。どうしよう、、、参った、、、、、困る、、、、、そしてどこかで「もういいや」「どうでもいいや」が起こるのです。ついにこの確信は木っ端微塵に砕けて消えました。現れた確信は消え去る運命にあるのでこのような現象が起こったのです。