遅刻はするべきではない

ルール

「社会人ならば遅刻はすべきではない」このようなルールを所有すると、、このルールは消えるべき運命になります。するとそのルールを所有する人間の前に遅刻をする人間が大量に現れ出し、もしくは自分自身が遅刻をせざるを得ない状況に追い込まれます。もしくは大尊敬する人間から頻繁に遅刻をされてこのルールをいつかどこかでは手放すことになるのです。

現れたものは消える運命にある

人間の体はいつか消えます。昆虫も動物も消えます。いつかは必ず消えます。だからルールも現れれば必ず消えます。資本主義というルールも現れたのですからいつかは消えます。国という概念も現れたのだからいつかは消えます。県という概念も現れたのですからいつかは消えます。

老後には備えるべき

20代から老後のために備えるべきという概念を所有すればその概念は消える運命にあります。そのため老後のことなど一切考えられなくなるような状況に追い込まれるか、、、老後に備えに備えた友人が若くして死ぬなどの現実を見せられ、、、、「老後に備えるべき」という概念を捨てざるを得なくなるのです。