実は反応しているだけでは????

学生時代

実は実は周囲の仲間はこっちの何かに反応しているだけなのでは??????私は高校時代にこの気づきをえました。運動するのが趣味だったので体を常に常に鍛えていたのですが、、こちらの体調に応じて周囲の反応は分かりやすいぐらいに変化します。こちらの体調が優れない時、、周囲の反応も優れず、、こちらの体調が良い時周囲の反応も良い、、、ただそれだけではないか。。。

当たっていた

そしてそれは当たっていました。。。周囲の体には実はそれをコントロールする自我は存在せずそれゆえ反射しか起こっていない。だからこの体の内部環境の変化に外部環境はただ反応を起こしていたのです。どういう反応を起こすかばかり考えていました、、こういう体作り身嗜み、、をするとどう反応するか????そればかりやっていたんです。

俺様

同時にそれは自身のエゴを強化することにもなりました。周囲をスライムのようにこちらに反応するだけという気づきはこの人生ゲームもある種簡単にしてしまったのでそれを分かっていない周囲を馬鹿にする動きになりました。俺様の誕生です、第二の地獄期です。この俺様はあらゆることを達成していくのですが全く満たされない、、大きく大きく肥大化したエゴは苦しみを増産したのです。

悟るしかない

どこまで行っても全く満たされないこの人生は「この先には成功がない」という気づきに至りました。そこからが悟りの探究です。釈迦が説く「無知」です、、この無知を解消しなければ「涅槃」には辿りつかないという気づきです。そしてそれは当たってはいたものの「何が無知」なのか??????どこにも正解が載っていないのです。そこから二十年間の歳月が流れました。。。あらゆる「見かけ上の覚者」のメッセージを読み漁り日々理解が深まっています。