我々は覚えた言葉を経験する
死という言葉、、、この言葉を知らない人は、、、死というイメージ、概念を全く持っていません、、その場合ば90歳近くになってもこの自分が死ぬということを全く予想がつかないということになります。そして夜寝ている間に死んだとしたら、、、その人は死を経験せずに死ぬのです。。。。その人の人生には死は存在しなかったことになります。我々は言葉で覚えたことを経験しているのです。
会社という言葉を知らなかったら
もしもTVもなくラジオもないような島で住んでいて会社という言葉を全く聞いたことがなかった場合その人の人生で就職するという経験は起きません、、就職しようも起きない、、、会社で働くも全く起きない、、、その人の人生には会社は全く存在せずに終わるのです。会社という言葉を覚え、会社で働くという言葉も覚え、、先ずはイメージが起こります、、、このイメージが先にあり、、その経験がこの現象界で起こるのです。
我々は覚えた言葉しか経験できない
この人生が夢物語だというのは、、覚えた言葉しか経験できないからです。。。言葉で先ずはイメージを作りそれを経験します。言葉でイメージが作られていきますと、、そのイメージを実体験として体験できるようになるのです。私というイメージが、ホテルというイメージに泊まる、、、私もホテルという言葉を覚えていない期間は私がホテルに泊まったという経験が起きないのです。先ずは経験があってそこに名前をつけたのではなく、名前を先ずは覚えることで経験が生まれています。これがこの夢物語の創造方法です。