狡猾さ

動揺

話をする時、ペインボディは疼きます。ペインボディは不幸依存症ですから、、その行動を指摘されると、、ウズウズします。その話は聞きたくない、、しっかりと聞いてしまったら、、動きを見切ってしまう。だから聞けない、、。上司が部下にペインボディ的行動を指摘すると、、ウズウズしてしまう。話を切り替えたくなるのです。

相手の弱点

ペインボディは相手の弱点を知っています。ですから夫婦喧嘩であれば、、これを言えば話が終わる話を知っています。「離婚」「別居」、、こういうキーワードを言ってでも話を終了させるのです。そしてそれが通用しない時、絶叫して終わらせます。逃げ道を残してはいけません。逃げ道があれば逃げます。ですが実際には逃げ道が必ずありますから、、逃げます。

生きていけない

このレベルの退路が絶たれている時、、ペインボディを見抜く存在が現れます。ペインボディをジッと見る存在が現れます。それが神です。真我です。自我はペインボディに気づけません。気づくのは気づきです、神です、真我です。つまり退路を断たれた時、真我は真我になるのです。神は神になるのです。狡猾なペインボディは気づきによって発見されるのです。

ペインボディと神の分離

ペインボディの動きが見切られた時、、真我はペインボディと離れます。ペインボディは真我から強制分離させられます。気づかれたペインボディはもはや興味を失われ、、興味がそこに行かずに小さくなっていきます。気づきに気づかれたペインボディは死を迎えます。