自分とか世界とか
これが夢だと気づきますと、、個人が悟りを得るという感覚、勘違いが消えて行きます。世界が消えていきます。それまではこれを現実と固く信じ、その現実の中で私は生きていかなくては!!!という信念が動いていました。ですがその動きが消えるのです。突然何をするべきことがないことに気づきます。この気づきは大きな変化を生み出すのです。何もしなくていいんだ、、という気づき、、最初から完全だった、、という気づきです。
最初から完璧なのに
最初から完璧なのに何を求めればいいのか???最初から夢と夢を生み出す存在しか存在しないのに夢の中で私は何を成し遂げる必要があるのか???何かを成し遂げてもそれは夢の中です。そして私はその夢の創造主です。創造主の私が夢の中で成し遂げないといけないことってありますか???
完璧の意味
この世界が完璧だというのは神と神の夢しかないという意味で完璧なのです。神と神の夢しか存在しないならば何を損なうというのでしょうか??何を失うことがあるのでしょうか??何を悲しむ必要があるのでしょうか??ここで起こる思考感情が変わります。世界はこれからどうなっちゃうんだ???俺はこの世界でどうやって生きていけばいいんだ???残された子供たちは????年老いた親は???という思考がもはや起こりません。
もはや、ここだけ
もはや、ここだけです。もはやここ以外を思う必要がない。もはや朝起きればまた夢です。もはや夢以外を感じることができません。もはや夢を感じているのはかつての私ではありません。もはや苦しみの意味が分かりません。もはや真の静寂に包まれています。もはや愛そのものです。