催眠作用

夢の登場人物

夢の登場人物が悟りを開く、目覚めることに関心を持ちますとこの夢の催眠効果が続きます。この夢は神の夢です。にも関わらず登場人物がこの夢に何か影響を与えるかのような思考に関心を持ちますと催眠効果が起こるのです。それはそのはず、夢の中でのアクションに効果があると信じること自体がこの夢が何かを全く理解していない行動だからです。

夢の中での行動は夢の中での行動に過ぎない

夢から覚めたい、そのために私が何かをしなくては!!!これぞ催眠効果が高まる思考です。私に夢から覚めるための何かがあると信じています。夢の中は夢の中で、、全ての全行動が夢の中の行動に過ぎないと気づくことこそが目覚めです。夢とは何か???ここが理解されていない時夢の中で私がもがくのです。ですが真実ではこれが夢だと気づくことと主人公の動きには因果関係はないのです。

主人公を夢の主人公と見抜く

本当にこれが夢でこの私はその夢の主人公に過ぎないことが分かったら主人公の動きが夢から覚めることにはならないことも同時に理解できます。そうです。それは不可能です。重要なことはこれが神が見る夢であることの自覚であって主人公の私が見る夢ではないということです。主人公は見られる側です。主人公はいつもこの夢の中で神によって見られているのです。その自覚が起こった時、理解という思考も起こります、夢の中で。