他人のせい
責任転嫁という言葉があります。自分の責任を他人のせいにすることです。ですが事実からお伝えすれば責任を取れる個人は存在しません。個人は存在しないのです。個人が存在しないならば誰が責任を取れるのですか??誰も存在しません。誰もです。責任というのは何か損失を作り出してしまいその責任を取るという意味ですが、、何も損失がないのです。夢の中では損失があるかもしれませんが実際には全く損失は存在しないのです。
真我
真我しか存在しません。真我は損なわれません。真我は何も損なうことができません。だから何を誰が責任を負うことができるのでしょうか???真我が損なわれていない以上損なった損失を責任取れません。構造上不可能です。もう一度説明します。真我は損なえないのです。損なえるとしたらその影にそのように見える映像を作るのみです。
つまり
責任を取るも取らないも真我が何一つ損なっていない以上それは意味のないことです。責任とは何か損なったからこそその責任を取ることです。ですが何一つ損なっていないのです、実在は。ですから責任を取るという言葉自体がギャグです。不可能です。この映像の中で誰かが損失を得ることは勿論ありますがそれはそういう映像に過ぎないのです。