幽霊

存在を確信したら現れる

子供の頃から幽霊が見えるんです。輪廻転生の中でいつしか幽霊の存在を信じ、確信に変わり幽霊がどこかで現れます。そして幼少期から幽霊が現れます。幽霊が現れるのを発見したから他人は見えないが本当は居るのだと確信します。すると現れる遭遇率が増えます。これと全く同じで私もどこかで存在を確信し私がどこかで現れます。現れることでそれに気づき存在を確信することで私の遭遇率が増えるのです。この遭遇率が増えれば増えるほどに恐れも起こり人生が苦しくなるのです。

メカニズムの理解

つまりこういうことです。幽霊も自分も現れていいのです。なぜならばどこかで存在を確信したからです。確信したならば出現してくれないと困るのです。そして現れます。現れれば気づかれます。気づかれることで存在を確信します。つまり幽霊も私も確信が生み出した幻影であってその幻影は現れると気づかれるのです。現れた幻影は「私」が確信したものです。その人の世界はその人が確信したものです。

では

私という存在がこの気づきによって正体が暴かれました。正体が暴かれた私は存在してもパニックがありません。これまでは実は私という幽霊が出現するたびにパニックが起こっていました。なぜならば恐怖心がセットで起こり苦しいからです。なぜ苦しいのか??全く気づかずにただ怯えていたのです。ですが今は違います。私は出現してもいいのです。出現しれもそれが幽霊、幻影であることが分かっています。そしてこれらを生み出す仕組みこそが「真我である私」です。

UFO

UFOも幽霊も私も確信が生み出すのですがその仕組みこそが真我の力です。真我がこれを可能にします。そして我々は真我です。私が出現し恐れが出現し世界が出現してもそれは真我が生み出すのです。ですから恐れることでその感情を恐れなくていいのです。恐れが起こることにこれまでは恐れていたのです。ですがもうそれは終了です。恐れは起こっていんのです。私という存在が起こり恐れが起こったのです。もうパニックは終わりです。パニックに陥りこの世界の代替品、快感物質でこれを忘れなくていいのです。

消費物質

我々はいつも何かを求めています。カフェイン、砂糖、ランチ、デザート、お酒、ニコチン、、、一日中刺激物を求めます。それはこの私が生み出す恐怖心を忘れたいからです。私という幽霊が出現し世界が出現し恐れが起こります。これが不快だから刺激物で忘れようとするのです。この動きが人間の消費を支えます。では私という幽霊が消えたらどうなるのか???世界が消えて恐怖心も消えます。