勘違い
罪とは何か???罪深き人間???世の中で良からぬことをしてしまったことを罪と呼びます。ですがこれは大間違いです。違うんです。罪とは「勘違い」のことです。この世界での罪は「世間に対して良かなぬことを個人がすること」ですが全て幻です。それは不可能なんです。世間も個人も存在しないのですから。つまり幻を実在と勘違いすることが「罪」です。
見える全ては幻????
ハッキリとありありと見えまくっていますけど!!!!、、、ですから幻なのです。触りまくれて嗅げまくれて味わいまくれているからこそ「幻」なのです。なぜかって?????認識できる「実在」は存在しないからです。知覚できる「実在」は存在しないのです。だから幻と断言できるのです。砂漠の中に「泉」が見えるからこそ幻なのです。道路の中央に輝く水溜りが見えるからこそ幻なのです。夜空に輝くカーテンが見えるからこそ幻なのです。
では???
では何が真実なのですか???何ならば存在するんです????幻の存在に「気づく」存在です。幻を実在と勘違いする思考に「気づく」存在です。現実だと思っていたけど本当は夢だったという思考に「気づく」存在です。全部の経験、知覚、五感に気づく存在です。それだけがリアルです。それ以外は幻、影です。