円滑なコミュニケーション

不可能

円滑なコミュニケーションとは双方に自身の発言をコントロールできる人格が存在し、、その人格が適正な言語を用いてコミュニケーションが取れることを指します。残念ながらそれは間違っています、言動をコントロール出来る人格が存在しないのです。ですからコミュニケーションとは単純にギャンブルみたいなもの、、問題が起きにくいキャラ同士、、問題が起きやすいキャラ同士しか存在しないのです。

犬と猿

犬と猿のコミュニケーションは不可能なのです、、問題が起きるんですほぼ絶対に。一方猿と猫は起きにくい。蛇とマングースは起きやすい。。。ギャンブルです、、、それをコントロールできる人格が存在しないのです。それをコントロールできる人格が存在しているという錯覚を持つことはできます、、ですがそれは錯覚です。

問題が起きそうになったら

では問題が起きそうになったらどうすればいいのか????相手の発言が的を外している、もしくはこちらの発言が上手く伝わらない、、、このような場合は、、、それをコントロールできる人格が向こうにはないことを理解します。するとここからは化学反応なので、、、おかしな化学反応が起こる可能性が高くそれを受け入れるか、、拒絶して化学反応を起こす前にコミュニケーションを辞める以外にありません。

コミュニケーションの先にあるもの

犬が猿に対して敵意を忘れ、、、これは相性の問題だからどうしようもない、、と悟った時に、、本当の安らぎが起こります。するとこちらかの攻撃が全く無くなるので、、問題が起きようがないのです。問題が起きようと起きまいとそれをコントロールできる人格がないことを悟ると上手くいく以上の安らぎに包まれます。