体が在るという感覚

在る

体がここに在るという感覚があります。このことが気づかれています。体がここに間違いなくあり、、その感覚があるのが目を開けている状態の時です、、そのことに気づく存在がいます。熟睡時体が在るという感覚が消えます、そのことに実は気づいています。そうでなければ朝目覚めた時、パニックになるでしょう。ですが実際にば「あー寝ていた」と寝ていたことに気づいています。そしてそのままに目覚めたことにも気づくのです。この気づきこそが空、絶対です。

夜夢を見ている

夜夢を見ています、その時意識が確実にあります。だから夢を見ていたことを目覚めた後に覚えていたりします。その時100%意識がありました。そして意識があったことに気づいています。目が覚めて意識がそのままにあり続けています、そのことに気づいています。意識の存在に気づく存在がいるのです。「気づき」です、これが空、絶対と呼ばれる存在です。

「空」「絶対」という自覚のままに

そこに意識が現れ、、、あらゆる感覚が起こるのです。五感が起こり、思考が起こり、感情が起こります。そのことに気づく存在がいます。それが空、絶対です。つまり今空、絶対という存在が五感に気づくことにきづいたのです。空、絶対という存在が存在することに気づいたのです。色が空によって気づかれることに気づいたのです。この時、色(現象)は空の投影であり、、今までの色(現象)はもうかつての色ではありません。今は空から起こっていることをはっきりと自覚された現象(色)になります。