使うべき相手
居ません、、、この視界から消えた瞬間その「人」は存在せず、、居なくなります。この視界に現れた瞬間だけその「人」は存在するように見えますが、、、実際には存在しません。ですが見かけ上は、、「気を使うべき」状況は起こります。目上の人との会食、クライアントとの会談、、、などなど、、、、ですが、、、、、、、これはゲームです、、、楽しめる範囲でやればいいのです。仮に無礼に映り、相手が怒ったように見えようとも、、それもそう見えるだけのことです。真実では何も起こってはいないのです。
頭で考えて
誰も居ないのだから、、、無礼講でも何も問題はない。。そうです、、、そうなんですが、、、頭の中でそう信じてもこれは駄目です。「周囲には人が居る」のだとこれまでが信じていたのです、、、、だからそれが概念に過ぎなかった、、、ということを見抜きます。「周囲には人は居ないんだと信じる」のではなく、、、「居る」というのが概念に過ぎないことを悟るのです。ここは大きな違いです。
悟りのメッセージ
悟りのメッセージは概念ではありません。今までの全てが概念に過ぎないことを悟るのが悟りです。何もない、全ては一つ、時間も空間もない、、、、これを暗記しても新しい概念が起こるだけです、イメージが起こるのです。そうではなく、、、、、これまでの全てがイメージに過ぎなかったと悟ることが悟りなのです。その時、、、気づきとして、、、何もない、全ては一つ、、時間も空間もない、、、という気づきが起こるのです。