ドラゴン桜
ドラゴン桜、、という東大受験を目指させるカリスマ講師が主役の漫画があります。東大受験、、そこには勉強が苦手な生徒が集まり、、その講師の指揮の元、、受験に励むのです。もしもそんな講師が近くにいたら受験生のあなたはそこに通いたいですか???????「ドキッ」としました?????「ヤバ」って思いませんでした?????
本当は分かっている
ドキっとする動き、ヤバってする動き、、これってなんでしょうか?????東大には受かりたい、、ですがスパルタ先生の指揮は受けたくない、、、なぜ??????なぜですか???????簡単です、超簡単です、、言われることが実は分かっているからです。私を勉強させない言い訳の全てが、、、その言い訳の全てが、、思考による誘導であることを分かっているからです。結果が出ないように動く思考の全てが誘導に過ぎないことを知っているからです。知っているけれど、、その思考に乗っている、、、そのことに気づいています。
だから
ドラゴン桜の恐ろしいほど事実に基づいた指導を受けた瞬間「ついにバレた」が起こります。ついに「言い訳作戦終了」が起こるのです。なぜか?????分かっているから、、分かっているから、、その通りのことを言われても「気付ける」のです。ではなぜ分かっているのでしょうか???????なぜ??????なぜ分かっているのですか?????だって東大に受かったことないんですよ!!!!!!!!!なぜ受かった実績がない人間が、、、そのことを既に分かっているんでしょうか???????
人間じゃないから
私が人間ならば「東大に受かっていない」時点で、、東大に受かる方法は分かっていないわけです。経験がないのだから、、、ところが、、、ドラゴン桜に言われた内容の全てに「それが正解」と気付けるのです。おかしいんです、明らかにおかしなことが起こっています。理由はなんですか??????既に分かっちゃてる理由はなんですか???????それは根源だからです、、我々の正体は根源そのものだからです。だから思考が生み出す全トリックに既に気づいているんです。既に気づきながら、、「思考を信じるというプレイ」に入っているんです。だから真実をドラゴン桜に言われた時「思考を信じるプレイ」が終わるのです。