思考を信じる動き

認識が起こったから

それが滅茶苦茶な理論であってもその通りに認識されます。「なんで宿題やらないの?????」「明日大地震が来る気するんだ」その言葉を発し瞬間そのように認識されます「明日大地震が来る」この思考が心で起こった時そのままに認識されます。そしてそれを信じる動きが起こる時「だから宿題は辞めよう」が起こります。「親には先生にはなんて言えばいいかなー?????」「聞かれたら正直に言えばいいや」「親はいけても先生は難しい、、、先生には忘れたって言おう」これがエンドレスに起こるのです。妄想???????その通り!!!!!

「私が居る」

なんであなたは存在するんですか????「だって居るから」ですよ。「私は体の中の住人」この言葉の認識が起こればそれはそのままに認識されます。そしてその言葉の後に「私は今年何しよう????」「あれをやろうか」「これをやろうか」「そう言えば貯金貯めなきゃ」とエンドレスに続くのです。。妄想????????その通りです。

時間ってあるよね、空間もあるよね

この思考が起こればそのままに認識だれます、、、だから時間も空間もある、、となります。言葉遊び、思考遊びです。最初からあるものは一切なく、、全ては言葉がその認識を起こすのです。ですがその認識の全ては「幻想」ですからそこに気づく必要があるのです。言葉はあらゆる認識を起こすがそれは全て「幻想」です。そして重要なこと「幻想」に良いも悪いもないのです。幻想は幻想で在ることに気づくだけです。そして幻想を幻想と見抜いていない時「違和感」が起こります。なぜならばどこかでそのことが分かっているからです。