「幻想の私」をしっかりやる

仕事

仕事中は密なコミュニケーションが必要になります。その時「私の仕事」は確実に存在しそこに無関心であれば仕事は成り立たないでしょう。ですから「私」という存在はどうしたって必要になります。ですがここで重要なこと「この世界には分離は100%存在しない」ということです。つまり幻想としての私をしっかりとやるのです。

言葉で作り出した「私」

私とは言葉によって作り出された切り抜き幻想です。この幻想の私として仕事をします、コミュニケーションをします、仲間とも付き合います。ですがこれはどこまでいっても幻想ですから言葉が作り出しそれが記憶されたファンタジーに過ぎないのです。その100%の自覚を持つのです。実際には100%存在しない「私」は記憶が作り出したファンタジーである、、この100%の自覚を持つのです。

相手

仕事上の上司、部下、同僚も100%この世界には存在しません。100%分離がないからです。ですが記憶が作り出した幻想としては100%存在します。そのことを100%自覚するのです。するとどうなるか?????「違和感」が起こりません、孤独感、分離感が起こらなくなります。なぜか?????事実だからです。事実を事実そのままに受け取ってなぜ違和感が生まれるのでしょか?????この世界の苦しみとは「幻想の私」を実在と勘違いすることで起こるのです。