「ある」けど「ない」

真実

寝ている間に全記憶が飛んでしまった場合何が起こるでしょうか?????「ここはどこだ??????」は絶対に出ない思考です。「誰の部屋????」これも100%ありません。「俺は誰だ?????」これも100%ありません。「このテーブル見たことないぞ」もない、、、、、全部ないんです。つまり我々はこの部屋を見た瞬間「記憶」から現れ出る「切り抜き」を見ているのであってその記憶がなければ「何もない」のです。

だから

あるけどないのです。「この人は誰?????」すら起こらない、、これが事実です。まるで大前提で「何か」がある世界に私が住んでいると思っていますが、、「記憶が消えたら」何も認識ができないのです。起こるのはただ一つ「五感」だけです。「切り抜かれた何か」は絶対に絶対に存在しないのです。言葉を覚えて初めて「切り抜き」が可能になる、、、いつの間にか見た瞬間「切り抜かれた」画像を見るようになったのです。

切り抜いちゃダメなんですか??????

切り抜いちゃっていいんです、ガンガン切り抜いてください、、、そうしないと働けないですから。マックでバイトする時「名前」を覚えなければハンバーグ焼けません。ですから切り抜き上等です。ですが「切り抜いた」という自覚を持つのです。本当は今も何もないここを「切り抜いて切り抜いて」あるように見ているのだという自覚を持つのです。すると究極の静寂が漂ってきます。