名前を言われた瞬間

違和感

我々は名前を呼ばれた瞬間「違和感」が湧いていることに実は気づいています。我々はその名前が指し示す「何か」では絶対に絶対にないため「違和感」が湧くのです。真実では我々は「認識」「感覚」そのものです。非二元的経験こそが我々の本質です。ですから名前を呼ばれてそれを認識する時「違和感」が起こるのです。この「違和感」は一切の分離がなく、、この違和感の根源こそがまさに根源です、我々の本質です。

この体がなくては、、この世界は誕生していませんからこの体に向かって「名前」が呼ばれるのは至極当然と言えば当然です。ですが我々はこの体がなくては存在はできませんがこの体ではありません。この体が認識する「認識」の方です。だからこの体に向かって「名前」が呼ばれそれを認識した瞬間「違和感」が起こるのです。「名前」を呼ばれ反応するのも根源から起こり、、違和感も同時に根源から起こります。