思考とは記憶である

記憶喪失

事故で記憶喪失になってしまえば思考することが出来なくなります。先ず第一に思考のための言語が存在しません、言語がなくなってしまった瞬間、、、思考は構造上不可能です。つまり思考とは記憶のことであり記憶から自動発生的に現れ出る現象です。記憶から自然発生的に現れ出るこの自然現象を「思考」と呼びます。記憶は大脳が司りますが、、この大脳から自然現象的に現れでます。

あいつはこういう奴だ

記憶から自然現象として現れ出る思考を他人は認識し「あいつってこんな奴だよね!」というイメージを持ちます。その認識では「発言をコントロールできる自我」のことを称しますが、、実際には記憶から自然現象として現れ出ているだけです。それをコントロールできる誰かは絶対に絶対に存在しません。

注意

失礼な発言をした人間に対して注意をすれば発言が変わりますよ!それってしっかり自我が発言をコントロールしていますよね??????違います、、その注意内容が記憶され、、その記憶から次の発言が現れ出るために、、「変わった」と感じるのです。そこには誰も介在していないのです。